仕様・動作環境

簡単に測定できる

測定条件を設定する必要がないので、どなたでも簡単に測定できます。手動で測定条件を入力するのは面倒だし入力ミスも起こりますが、当サイトではこちらが自動で設定しますので、初期設定のままでも測定を開始することができます。

下りのみならず上りも正確に測定

RadishならではのJavaAppletを駆使した測定方法で、キャッシングや先読みなどによる測定誤差を理論上ほとんど出さずに、実効スピードを測定することができます。また、JavaAppletを使用していますので、下りのみならず上りの回線速度も測定することができます。

測定結果の信頼性を分かりやすく表示

測定結果が出ても、その結果が本当に正しいのかどうか不安になったりしませんか?当サイトでは、グラフと測定品質の点数から安定した測定ができたかどうかが分かりますので、測定結果がどのくらいの信頼性を持っているかを直感的に感じることができます。


動作環境 測定ができない場合は以下をご確認ください。

  • Javaアプレットを有効に設定する必要があります。
  • プロクシを使用した接続の速度を測定することはできません
    (プロクシを設定していても、プロクシを経由しない接続で測定されます)。
  • ポップアップブロックなどのセキュリティー設定を行っている場合、一部の環境で測定結果が表示されないことがあるようです。
  • この場合、測定サイトのあるサーバーについてセキュリティー設定を外すか、測定条件の設定ページにて「自動での結果ページの表示を行わない」をチェックすることで、問題が解消されます。
    エラー等の対策についてはこちら
  • Mac OS XとIEの組み合わせで測定できないことがあるようです。
    この場合、測定条件の設定ページにて「自動での結果ページの表示を行わない」をチェックすることで、問題が解消される場合があります。
    エラー等の対策についてはこちら
  • McAfeeスパムキラー(マカフィー製のセキュリティーソフト)とSun製JavaVMを使用した場合に結果表示時などの際にブラウザがハングアップする場合があります。
    具体的には測定結果のページが表示される場合など測定アプレットのあるページが別ページに移動する際に起こります。
    以下のいずれかの対策が有効のようです
    • Microsoft製のJavaVMにJavaの動作環境を変更する。
    • McAfee スパムキラーのAnti-Phishing filter機能を無効にする 。
  

測定条件の設定

回線速度の違いによる測定の設定などは全て自動で設定されます。

用語について

測定の設定項目

データタイプアナログモデムのようなデータ圧縮機能のある回線を測定する際に使用する設定項目です。「圧縮効率高」は、最も圧縮効果を大きく期待できるようなデータで測定、 「圧縮効率低」は既に圧縮されているファイルのようなこれ以上圧縮効果を期待できないようなデータで測定−このタイプのデータが最も転送速度が遅くなり実際の回線速度をそのまま表した結果を得ることができます。

測定結果

速度単位の「k」は1,000倍、「M」は1,000,000倍として使用しております。
測定品質サーバーの負荷による測定の乱れからくる測定の精度の低下を数値化。統計的手法により"99パーセンタイルの領域になると推定される誤差範囲"の"測定値"に占める割合を使用し、最大が100になるよう加工されております。

測定の範囲

10kbps〜500Mbps超程度。